二つ折り・三つ折り等の各種折り方式で、商品案内・メニュー・会社案内を制作するパンフレット印刷サービスです。
折り方ごとに1ページあたりの面積仕様が異なります。三つ折りは内側の面をやや小さく作成することで折りの精度が確保されます。ご注文の際は折り案内の仕様表をご参照いただきますようお願いいたします。
自動折りはご注文段階の選択オプションであり、未選択の場合は平らな状態で出荷されます。後折りは単純な折りに限り可能でございますが、スジ入れなどの事前加工がない場合は折り品質が低下いたします。坪量200g以上の用紙は割れ現象が避けられません。別途お見積もりのお問い合わせ時にご案内いたします。
折り工程の標準許容公差は±1〜2mmでございます。業界標準仕様のため、再作業の対象には該当いたしません。ご注文の際に本仕様をご検討いただきますようお願いいたします。
接触頻度の高いメニュー表用途にはラミネートコーティングを推奨いたします。マットは落ち着いた仕上がり、グロスは鮮明な発色特性を有します。お見積もり段階でコーティング仕様をご確定いただきますようお願いいたします。
穴あけは別途の後加工オプションでございます。穴の位置は紙のフチから最低5mm以上内側に配置いただきますようお願いいたします。穴周囲5mm以内の領域には文字・ロゴの配置をお控えいただき、折り線との重複を回避いただきますようお願いいたします。
折り線の両側に最低3mm以上の安全余白を確保いただきますようお願いいたします。折り公差±1〜2mmおよび断裁公差が合算され、要素が折り線に重なる場合がございます。塗り足し(ドブ)は外側に2mmを別途追加作業いただきますようお願いいたします。
紙の目と折り線が平行な仕様で折り品質が確保されます。目と直角方向の折りはクラック発生率が増加いたします。坪量200g以上の厚い用紙は、ご注文の際にスジ入れ(スコアリング)オプションを別途お選びいただきますようお願いいたします。
箔押し・エンボス後加工の適用は可能でございますが、折り線・仕上がり線の隣接領域は回避いただきますようお願いいたします。後加工領域は折り線・外側から最低5mm以上離して配置いただき、平らな領域に限り作業を推奨いたします。
両面印刷の見当公差は±1〜2mm水準でございます。表・裏面画像の精密な重ね合わせを前提としたデザインはお控えいただきますようお願いいたします。坪量100g以下の薄い用紙は裏抜け特性により、濃い色が反対面に一部露出する場合がございます。